わが村日本一

rotenburo1.jpg 1.露天風呂
  奥飛騨温泉郷には、露天風呂が159箇所あり、露天風呂を持っている宿泊施設も150軒と日本一の数を誇っています。
2.日本の屋根
 高い山が日本一多くある村です。標高2,800m以上の山が14座もあり、奥穂高岳や槍ヶ岳など3,000m級の日本有数の峰々が連なる飛騨山脈(北アルプス)のある村です。
@奥穂高岳3,190m A槍ヶ岳3,180m
B北穂高岳3,106m C大喰岳3,105m
D涸沢岳3,103m E中岳3,084m 
F南岳3,032m G西穂高岳2,908m
I笠ヶ岳2,897mなど
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u019cut.gif 3.福地の化石
 日本最古の化石発見地で昭和55年に発見されました。この化石は、オルドビス紀中期(4億8,000千万年前)のミジンコや3〜4億年前の蜂の巣サンゴ、四射サンゴ、ウミユリ、三葉虫などの海生物の化石が見られ、国の天然記念物に指定されています。
4.新穂高ロープウエイ
 新穂高ロープウエイは、昭和45年に完成、高低差が1,039mあり、世界第2位、東洋一でもちろん日本一です。一年を通じて運行され、標高1,117mの新穂高温泉駅から2,156mの西穂高口駅まで一気に雲上の世界へと登ることができます。第一・第二ロープウエイ合わせて3,201mもあり、ゴンドラからは四季折々の大パノラマが楽しめます。画像クリック⇒拡大
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sansyou.jpg 5.奥飛騨山椒
 上宝村の山椒は品質の面では、いつまでたっても香りと味が変わらないと、日本一のレッテルが貼られています。生産量でも国内で1・2位を争う「さんしょうの里」です。
6.飛騨天文台
 飛騨天文台は、京都大学理学部の付属設備として、蔵柱・大雨見山(標高1,290m)にあります。ドームレス太陽望遠鏡塔(地上23m地下14.5m・12角形総ステンレス張り)に設置されている世界の粋を集めた望遠鏡です。レンズの精度は高く、たとえば東京から名古屋のビルで働く人の顔が鮮明にわかるという世界のトップレベルの天文台です。
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kuma.jpg 7.奥飛騨クマ牧場
 奥飛騨クマ牧場には218頭のクマがいるが、月の輪グマだけでも180頭もおり、この頭数は日本一です。世界のクマを一堂に集め、訪れる人々を楽しませてくれるこのクマ牧場には、月の輪グマを筆頭にコジャックベア、ヒマラヤクマ、アライグマ、ヒグマ、シロクマなどが北アルプスの大自然の中に放牧されています。
8.平湯トンネル
 平湯峠(標高1,684m)の直下、国道158号線にある平湯トンネルは、標高1,445m
で日本一高い場所にある長さ2,430mの国道トンネルです。昭和53年9月に完成しました。
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u019cut.gif 9.迦多賀嶽(かたがたけ)再興記
 文政6年(1,823年)に作られた迦多賀嶽再興記は、日本最古の登山誌です。
笠ヶ岳(標高2,897m)を再興した播隆上人の書で、本郷の本覚寺の宝物として大切に保存されています。書の中には文永年間(1,265年頃)に本覚寺の中興開祖・道泉源禅師が、1,688年頃には円空上人が笠ヶ岳(傘ヶ嶽→迦多賀嶽)へ登頂したと記されてあります。
10.穂高砂防観測所
 中尾高原にある穂高砂防観測所は、日本最大の規模で、しかも日本最初の砂防観測所です。この観測所は、山地における土砂流出の実態を知り、土砂災害の防止と軽減を研究するための砂防観測を目的に京都大学理学部の付属設備として昭和40年に開設され常駐者により常時観測が行われており、国内ではここだけの施設です。
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11.乗鞍スカイライン
 乗鞍スカイラインは、標高2,740mの乗鞍岳の畳平まで全長14.4kmの日本一高いところを走る有料道路です。
(ただし、終点は隣村丹生川村です。平成15年から環境保全からマイカーの乗り入れが禁止されました。)
12.平湯大ネズコ
 林野庁が「森の巨人たち100選」に平湯大ネズコが選ばれています。この大ネズコは、平湯キャンプ場近くの国有林にあり、幹周7.6m、樹高23m、推定樹齢は千年というまさに日本一の巨大ネズコといえます。画像クリック⇒拡大
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