上宝村のご紹介

このページでは旧上宝村のご紹介をいたします。

上宝村のすがた

上宝村は、岐阜県の最北端に東部に位置し、東は飛騨山脈を境に長野県、北は富山県に接し、北アルプス槍・穂高連峰、乗鞍岳などの日本有数の3,000m級の山岳を有し登山口として、また温泉にも恵まれて平湯温泉・福地温泉・新平湯温泉・栃尾温泉があり奥飛騨温泉郷として全国に名を知られており、毎年数多くの観光客や登山客にお越しいただいています。

  村役場所在地  岐阜県吉城郡上宝村大字本郷540番地
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村の面積  475.12ku(大阪府の4分の1)

  村の標高  440m(見座)〜3,190m(奥穂高岳)

  ■村の平均気温   10℃

  ■村の最低気温 −28℃(昭和6年1月28日 平湯温泉で観測)

  ■村の人口  4,066人(1,209世帯・現在)

  
村の施行年月日  明治22年7月1日施行

  ■村の木  シラカバ

  
友好都市  アルバータ州ボナコード町(カナダ)

上宝村のキャラクター ”オコジョ”とは?
【分布】本州、北海道
【生息地】
オコジョは本州中部以北の標高1,500m以上の森林などに住むイタチ科の動物です。本州にはホンドオコジョ、北海道にはエゾオコジョが分布し、冬は800m付近まで下りてきます。当地方でも1,500m以上の山岳にホンドオコジョが生息しています。o1.jpg
【形態】
オコジョは腹面は白毛ですが、夏毛は背面褐色、冬毛は白色となり尾の先は黒です。ホンドオコジョの体長はオス18〜29cm、メス19〜25cmぐらいで北海道のエゾオコジョより小型です。手足の裏には毛があります。木の根穴、岩のすき間などに乾草や毛、羽根で営巣。危険がオコジョマーク迫ると臭腺から匂いを出します。発情期は春から夏で、翌年春に3〜14匹の子を産みます。子は2ヵ月で巣立ち、1年で成熟します。

【習性】
夜行性ですが、昼間出歩くことも多くあります。泳ぎがうまく、木登りをすることもあり、普段は地上生活をしています。小型の哺乳類、鳥、卵、爬虫類、両生類、魚、昆虫などを食べます。

【キャラクターの制定】昭和58年の上宝村商工会の村おこし事業で制定しました。村内では官民を問わずパンフレット等に積極的にご利用いただいています。


 

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